※本研修会は、予定通り開催いたします。

定員に達しましたので、受講申し込みを締め切りました。

近年における社会環境と生活習慣の変化に伴い、児童・生徒の健康に関する問題も非常に多岐にわたり、学校医の新しい取り組みが求められております。

本研修会では、学校保健に関するトピックスを取り上げ、学校医・学校保健関係者の基礎的素養の向上を図り、学校健康教育の充実を目指すものであります。実際に学校保健に携わる学校医だけではなく、他職種の方も対象としておりますので、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

なお、新型コロナウイルスの感染状況等により、研修会が開催できない場合は本会ホームページ(https://www.hyogo.med.or.jp)でお知らせいたしますので、ご来場前にご確認ください。

*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、必ずマスクを着用のうえ、ご来場ください。

 

(第2回)

1.日 時:1月21日(木)14:00~16:00

2.会 場:兵庫県医師会館2階大会議室

3.定  員:100名

※今年度は新型コロナウイルスへの感染予防のため、定員を収容人数の半分以下としております。

4.講 演:「発達障害児を支える医療と福祉の仕組み」

姫路市総合福祉通園センター・ルネス花北 所長 北山 真次 氏

(講演概要)

コロナ禍で何か良いことがあったとすれば、緊急事態となりいろいろなところで自施設単独ではどうにもならなくなり、医療・保健・教育・福祉が否応なしに連携を試みたところにあるのではないかと思っています。すべての子どもには発達への支援が必要ですが、発達に偏りがある子ども達には発達障害支援の仕組みが用意されています。インクルーシブな社会が求められている今日、私たちに何ができるのかを考えていきましょう。

定員に達しましたので、受講申し込みを締め切りました。