在宅等において、延命のための医療ではなく自然なかたちでその人らしく生き抜き、日々の暮らしを営めるよう、医師・医療従事者及び介護職員等在宅療養を支えるスタッフがそれぞれの立場における諸課題を共有し、暮らしを終えるときの各専門職の連携方法を考えることを目的とし、兵庫県からの補助を受けて下記のとおり開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日時・会場 日時 平成30年1月13日(土)14:00~16:45(13:30受付開始)
会場 西宮市民会館 1階101会議室
〒662-0918 西宮市六湛寺町10番11号
参加対象者 医師会員、医療従事者、介護職員等多職種の方々
募集人数 120名(先着順で受付し、満席になり次第締め切ります)
内容 開会挨拶  兵庫県医師会 理事 三浦 一樹

講演座長:村松医院 院長 村松 高樹 氏
■講演1:「診療所チームによる在宅医療~地域基幹病院との連携の中で~」
講師:川﨑医院 院長 川﨑 史寛 氏
■講演2:「がん治療医が取り組む地域中核病院における緩和ケア」
講師:兵庫県立西宮病院外科部長、消化器外科部長兼医療情報担当部長 福永 睦 氏

■パネルディスカッション
テーマ:「終末期対応向上に向けた専門職の役割を考える」
座長:おかむらクリニック 院長 岡村 新一 氏
パネリスト:川﨑医院 院長 川﨑 史寬 氏
兵庫県立西宮病院外科部長、消化器外科部長兼医療情報担当部長 福永 睦 氏

日医生涯教育講座認定単位 講演①:CC80、0.5単位  講演②:CC81、1単位 パネル:CC13、0.5単位
申込締切 平成30年1月9日(火)
*受講はがきは送付致しませんので、当日会場へお越し下さい。
なお、満席となった場合のみご連絡させていただきます。

お申し込み

本研修会の申し込み受付は終了しました。