令和5年度予防接種研修会の開催について

今般、本会主催により標記研修会を下記の通り開催致しますので、ご案内申し上げます。

1.日  時:令和6年度2月29日(木)14:00~16:00

2.開催方法:兵庫県医師会館での受講(100名)及びZoomでのハイブリッド開催

3.対  象:本会会員、医療従事者、県内保健所等行政関係者

4.取得単位:日医生涯教育講座認定:1.5単位(CC:8)

専門医共通講習:感染対策(必修)1単位 ※会場参加者のみ付与

5.内  容:

1)行政報告

2)講  演   「mRNAワクチンの利点と要改善手点―新型コロナワクチンを中心に」

講  師: 大阪大学免疫学フロンティア研究センター 招へい教授 宮坂 昌之 氏

3)質疑応答

6.申込方法:本サイトのページ下部より必要事項をご入力の上、お申し込みください。

※Web受講に必要なID・パスワード及び当日資料をメール送信いたしますので、添付資料が受信可能なメールアドレスをご入力ください。

7.申込締切:2月16日(金)締切日は延期中です。

8.講演概要

新型コロナウイルス感染症による重症化率、死亡率は最近大きく低下してきたが、その理由の一つが広範に行われてきたワクチン接種である。なかでもmRNAワクチン接種は感染リスクを有意に下げ、重症化を強く抑制してきた。ワクチンは健康人を対象とすることから、極めて高いレベルの安全性が求められるが、新型コロナワクチンによる副反応の頻度は他のワクチンとほぼ同程度である。ワクチンの反復接種で免疫力が下がることもない。ワクチン導入当初、ワクチン接種や感染によって出来る抗体がかえって悪玉抗体として働いて新型コロナ感染を増強するのではないか(=抗体依存性感染増強:ADE)との懸念があったが、これまでのところ、そのような臨床例は報告されていない。現在では、mRNAワクチンは、腫瘍細胞に対する免疫反応の始動や、自己免疫疾患における免疫寛容の誘導に使われ始めて、臨床試験が行われている。ここでは、mRNAワクチンの働き方について解説し、ワクチンの問題点(=改善を必要とする点)についても触れる。

お申し込み

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出席方法
職種
上記で「その他」と回答された方の職種
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例) 兵庫 花子
フリガナ
例) ヒョウゴ ハナコ
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所属郡市医師会 ※所属していない場合は「なし」と入力。
所属機関(医療機関・施設等)
郵便番号
例)651-8555
住所
例)兵庫県神戸市中央区磯上通6丁目1番11号
電話番号
例)078-231-4114
FAX番号(無い場合=「なし」)

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