医療班現地レポート(第12陣~第15陣)


第12陣

日時 4月14日~4月16日
派遣メンバー (兵庫県医師会)
(1)村上  眞(眼)須磨区
(2)村田 正典(内)東灘区
(3)野々垣 真佐史(産)兵庫区
(4)飯塚 修三(眼)西宮市
(5)藤原 克彦(小)姫路市
(兵庫県看護協会)
(6)安田 照美
(7)中山 典子
(8)内  正子
(兵庫県薬剤師会)
(9)菅原 康洋
(10)大場 由香里
(11)安達 泰明
(12)日高  丈
(事務局)
(13)江口(兵庫県)・三宅(尼崎市)・湯朝(姫路市)
概略 医師5名(内科(1)、小児科(1)、産婦人科(1)、眼科(2))、看護師3名、薬剤師3名、事務員3名にて石巻中、住吉中、山下小、図書館、公民館の5ケ所の避難者1,037名の診療及び健康管理を行う。受診数は100人/日以下となり、全体として漸減傾向にあり、特記すべき感染症の発生も認められなかった。

現地レポート(村上 眞)PDF(64KB)


第13陣

日時 4月16日~4月18日
派遣メンバー (兵庫県医師会)
(1)渡辺 志伸(小内)灘区
(2)岡  伸俊(泌)中央区
(3)尾松 芳輝(内小)明石市
(4)木内 千暁(産)西宮市
(5)兒島 淳二(眼)姫路市
(兵庫県看護協会)
(6)安田 照美
(7)中山 典子
(8)内  正子
(9)藤阪 和哉
(10)石山 昇一
(11)山口 亜希子
(兵庫県薬剤師会)
(12)安達 泰明
(13)日高  丈
(事務局)
(14)曽谷(兵庫県)・吉岡(明石市)・石原(尼崎市)
概略 被災から5週間が過ぎ、避難所の数も集約されてきた。避難生活が長期となり、被災者も支援者も疲れが出てくる頃である。小児の数は減少傾向で、高齢者の割合が高くなり、慢性疾患の悪化やストレス障害等が顕在化しつつあるように思われた。石巻市の医療圏は14エリアに分けられ、日赤が一括差配を行っており、兵庫県医師会は「第4エリア」の幹事チームとしてミーティングに参加している。

現地レポート(渡辺志伸)PDF(432KB)


第14陣

日時 4月18日~4月20日
派遣メンバー (兵庫県医師会)
(1)津田 正治(内)長田区
(2)大山 朗宏(精内)灘区
(3)河合 隆行(小)東灘区
(4)佐野 生羽(内)伊丹市
(兵庫県看護協会)
(5)藤阪 和哉
(6)石山 昇一
(7)山口 亜希子
(兵庫県薬剤師会)
(8)安達 泰明
(9)日高  丈
(事務局)
(10)曽谷(兵庫県)・吉岡(明石市)・石原(尼崎市)
概略 13陣よりの申し送りも、スムーズに行われる。震災後40日、医療体制も落ち着いてきた為、朝夕2回の、石巻日赤救護所ミーティングも18日より、夕方1回になる。

現地レポート(津田正治)PDF(63KB)


第15陣

日時 4月20日~4月22日
派遣メンバー (兵庫県医師会)
(1)小髙 正裕(内循)長田区
(2)石井 三佳(小)明石市
(3)深森 史子(眼)明石市
(4)久保 雅弘(内泌)川西市
(5)小山 賀己(外)明石市
(6)田中 良樹(内)東灘区(4月21日~)
(兵庫県看護協会)
(7)山崎 精士
(8)佐藤 徳子
(兵庫県薬剤師会)
(9)安達 泰明
(10)日高  丈
(事務局)
(11)山口(兵庫県)・吉田(神戸市)・藤田(姫路市)
概略 兵庫県医師会医療支援チームとして、4月20日から22日までの3日間、石巻中学校をはじめ5箇所の避難所において、医療活動をしてまいりました。同行の先生方は、小山賀己、久保雅弘、石井三佳、深森史子の各先生方です。山形空港から約3時間かけて石巻中学校に到着。ただちに医療活動に入りました。医療ニーズの変化について報告致します。

現地レポート(小髙正裕)PDF(61KB)