バセドー病は首の前部にある甲状腺が大きくなる病気で、新陳代謝を活発にする甲状腺ホルモンが増え過ぎいろいろ不快な症状を起こします。

バセドー病の症状は

  • のどの腫れ
  • 発熱
  • 汗がよく出る
  • 手が震える
  • 心臓がドキドキする
  • 過食
  • 眼球が突出する。   など。

あなたも甲状腺も働き過ぎ!
長い人生のんびり行こう!

治療や療養に関してのアドバイス

バセドー病の治療は激しくなり過ぎた代謝を抑える薬を飲む事から始まり、飲み始めて2週間程度で各種の症状の改善が見られます。しかし薬をやめると元に戻るので服用は長期にならざるを得ず、若い人、とくに女性で将来妊娠・出産が予想される人は手術で甲状腺の重量を減らして過剰なホルモン分泌をなくす治療を受けた方が薬が要らなくなる可能性があります。

  1. 海草は甲状腺ホルモンの減量となるヨードが多いので、食べ過ぎないようにしましょう。
  2. 激しい運動は体の熱代謝を高め負担がかかるのでさけましょう。

長い人生にもっとも適した治療を選択しよう!

どこの科にかかったらよいか

内分泌・代謝専門の内科