昭和22年11月新制医師会設立(1947年)~平成9年9月(1997年)までの本会の主な出来事および医療を巡る近畿・全国の主な動向をご紹介します。
(「50周年記念式典」パンフより)

昭和22~39年度

昭和22年度
  • 社団法人兵庫県医師会設立。
  • 初代会長:小川瑳五郎
    会員数:約2,400人、郡市医師会数:36
    会費:年額 A会員1,200円 B会員480円
    予算総額:約260万円
  • 医師会報「こだま」創刊
昭和23年度
  • 社保診療報酬支払基金設置
  • 優生保護法施行(指定権は医師会)
昭和24年度
  • 保険問題、医政問題等の検討委員会設置
  • ストレプトマイシン使用開始
昭和25年度
  • 二代目会長:西庵久楠
  • 医師連盟結成
昭和26年度
  • 社保医療強化兵庫県医師大会開催
  • 甲地(10円→12円50銭)・乙地(9円→11円50銭)
昭和27年度
  • 薬価調査により90%バルクライン
  • 28%税制
昭和28年度
  • 神戸銀行と融資制度設定
昭和29年度
  • 総決起県医師大会(バス50台、会員3,000人中2,500人が参加)
  • 全国医師大会(11月、束京)
昭和30年度
  • 全国医師大会(7月、東京、参加7,000人、患者一部負担制反対)
  • 本会坂井賀一郎書記長死去、中村喜代松事務長就任
昭和31年度
  • 三代目会長:天児民博
昭和32年度
  • 医師国保組合発足
  • 本会設立10周年
    会員数約3,500人 郡市(区)医師会数44
    会費:年額 A会員3,000円 B会員1,100円
    予算総額約1、100万円
  • 会員互助事業発足
昭和33年度
  • 甲表、乙表採用。単価は各10円
昭和34年度
  • 医療事故対策委員会設置
昭和35年度
  • 四代目会長:鎌谷秀武
  • 保険指導、監査の強化
  • 社保4項目実現促進大会
    ・制限診療撤廃  ・甲乙二表の一本化、地域差撤廃
    ・保険事務煩雑化是正  ・単価引き上げ要求
昭和36年度
  • 国民皆保険制度実施
昭和37年度
  • 本会設立15周年記念式典
昭和38年度
  • 甲地乙地の地域差撤廃
  • 副看護学院設置(通信教育)
昭和39年度
  • 東京オリンピック、東海道新幹線開業

昭和40~49年度

昭和40年度
  • 再診料新設
  • 本会中村喜代松事務長退職、藤本高文事務局長就任
昭和41年度
  • 保健投資時代の幕明け(福祉立地論)
昭和42年度
  • 本会設立20周年
    会員数4,253人   郡市(区)医師会数43
    会費:年額 A会員8,400円 B会員3,000円
    予算総額約3,930万円
  • 本会事務所を神戸市医師会館から兵庫県東庁舎へ移転
  • 共済特別事業発足
昭和43年度
  • 県が救急医療を予算化、本会にも委員会設置
  • 本会事務所を兵庫県民会館5階に移転
昭和44年度
  • 火災互助特別事業発足
  • 大阪EXPO開催
  • 近医連、兵庫県医師大会開催
    健保特例法撤廃、健保抜本改正の早期実現、社保診療報酬緊急是正を要求
  • 健保法一部改正(薬剤一部負担廃止、薬価引下げ)
  • 日医、「一斉休診」実力行使を指示・県立学校医報酬適正化実現要求のため
    県立学校医総辞退届を取りまとめ
昭和45年度
  • 五代目会長:渡邊一九
  • 共済特別事業全面改正(医事、互助、火災の3事業)
  • 健保法改悪反対兵庫県医師大会開催
    (再診時・入院時一部負担金創設、増額反対)
昭和46年度
  • 労働保険事務組合発足(委託機関数:169)
  • 保険医登録抹消届一括を知事へ提出
  • 保険医総辞退突入、兵庫県医師決起大会開催
  • 武見日医会長と佐藤首相、斉藤厚相との間に合意12項目成立
昭和47年度
  • 県独自の老人医療費助成制度実施(老)
  • 兵庫医科大学開校
  • 国の老人医療費助成制度発足(寿)
昭和48年度
  • 環境保健、福祉医療、保険プロジェクト、産業保健の各委員会を新設
  • 日医が医師賠償責任保険制度発足
  • 県が(乳)(身)(老)等の福祉医療制度を県下統一的に実施
  • 第1回兵庫県地域医療計画懇談会開催
  • 健保法一部改正(家族給付5割→7割、高額療養費支給制度新設他)
  • 神戸市北区医師会発足、兵庫医科大学医師会発足
  • 通勤災害保護制度実施
昭和49年度
  • 医療危機の根源一中医協解体全国医師大会
  • 本会会館建設委員会設置
  • グリーンライフ《ひょうご》創刊

昭和50~63年度

昭和50年度
  • 医政研究会設置本会事務所を兵庫県福祉センター4階に移転
  • 国保レセプト一本化実施
  • 県下10地区医師会で健康大学講座実施
  • 定款一部改正(常任理事5人→6人、理事12人→14人)
昭和51年度
  • 17号台風禍(被災地:高砂、姫路、赤穂等)
  • 国民医療推進、全国医師・薬剤師大会開催(11月、東京)
昭和52年度
  • 本会設立30周年
    会員数5,048人 郡市(区)医師会数45
    会費:年額 A会員48,600円 B会員13,200円 C会員1,800円 

    予算総額約42,020万円

  • 公害医療対策委員会設置
  • 災害見舞特別事業発足
  • 共済特別事業のうち医事事業にはA会員全員加入制度に改正
  • 参院選挙(全国区日医連推せん福島茂夫氏当選)
  • 健康保険法一部改正
     

    初診時窓口ー部負担600円、入院時一部負担200円制導入
昭和53年度
  • 本会災害見舞特別事業実施・本会会館建設検討委員会設置
  • 厚生省案の健保改悪反対「緊急全国医師大会」開催(6月、東京)
    健保法改悪反対・租税特別措置法第26条改廃阻止
    診療報酬緊急是正要求
  • 日本人の平均寿命世界第1位
  • 本会会館建設資金拠出金取扱規則施行
  • 本会県民対象文化講演会事業開始
  • 医療危機突破近畿統一「兵庫県郡市(区)医師大会」開催
昭和54年度
  • 本会役員・郡市(区)医師会にファクシミリ機器を設置
  • 社保診療報酬租税特別措置法改定実施(5段階税制実施)
  • 県下市・町母子家庭医療費給付助成事業開始
  • ラジオ関西を通じ県民を対象に「みんなの健康相談」の放送開始
  • 本会会館竣工により事務所を新館に移転
  • 本会会館竣工記念式典挙行・本会会館管理運営規則施行
  • 会員等の法律、慶寿、身の上、税務相談事業を開始
  • 自民党政府の壊滅的行政を糾弾する
    「健保改悪反対全国医師大会」開催(2月、東京)
    財政調整廃案は利益追求第1主義の保険者への奉仕
    指導・監査申合せ条項撤廃の国会動向は健保連の非合法活動を援助
    低所得層いじめの自民党政府案の反対
昭和55年度
  • 六代目会長:中田富士男
  • 定款一部改正(副会長2人→3人、理事14人→16人)
  • 本会医療従事者退職金共済特別事業実施
  • 県「ニューひょうご」発行
  • 近畿医師会連合定時委員総会を本会が主務地として開催
  • 医療費通知運動始まる
  • 本会病院長連絡協議会設置
  • 毎週金曜日電話相談「ハイ、こちら医師会」開始
  • 近畿医師会運合統一「医療危機突破兵庫県医師総決起大会」を開催
    健保法改悪絶対阻止・社保診療報酬即時引上げ
    老人保健厚生省案断固反対
  • 県2時間人間ドック開設
  • 神戸市葺合区、生田区が合区し、中央区が誕生
  • 健康保険法」部改正実施
     ・初診時一部負担金600円→800円に
     ・入院時一部負担金200円→500円に
     ・保険料率の引上げ
昭和56年度
  • 兵庫県庁医師会設立
  • 本会MS学院を「医療秘書学院」に改称(医療秘書学科、 MS学科)
  • 本会火災互助事業を災害見舞特別事業に合併、事業の拡大強化
  • 本会互助事業もA会員全員加入制度に改正
  • 健康保険法一部改正(家族の入院8割給付実施)
  • 兵庫県救急医療情報センターを本会会館内に設置
    医療情報システム化推進
  • 姫路循環器病センター竣工
  • 近畿統一老人保健法案粉砕100万人署名運動を開始
  • 県感染症サーベイランス事業を開始
  • 全国MS学院連絡協議会総会を本会主務のもとに開催
  • 老人保健法案、衆院通過
  • 第14回若年者心疾患対策協議会総会を本会が主務地として開催
  • 四半世紀に亘った武見日医会長退任
昭和57年度
  • 花岡堅而日本医師会長就任
  • 本会医療計画委員会発足
  • 県立健康センター開設
  • 神戸市垂水区から西区が分離、西区医師会誕生
  • 健康保険法一部改正、高額療養費引上げ
  • 「救急の日」、「救急医療週間」実施
  • 厚生省国民医療費適正化総合対策推進本部設置
  • 全国医師庭球大会を本県において開催
  • 姫路循環器病センターと26保健所のオンライン化による電送心臓検診開始
  • 本会内に自算会と損保協会との三者構成の交通事故医療連絡協議会設置
  • 老人保健法施行・老人診療報酬点数の設定
  • 老人保健法による特例許可病院・特例許可外病院制度が発足
昭和58年度
  • 本会独自の医療需要環境調査を開始
    8月、9月、10月=3ヶ月間
    地域医療計画策定(医療圏設定)の基礎資料
  • 「県医ニュース」を「県医週報」に改称
  • 県民健康デーの制定
  • 「国民医療破壊阻止全国医師大会」を開催(9月、東京)
    厚生省予算1律10%カット・本人窓口2割負担制
    医薬品(ビタミン剤等)患者負担
  • 全日本医師ボウリング大会を本県において開催
  • 本会地域保健特別事業実施
  • 「国民医療の崩壊を阻止する兵庫県医師大会」を西山記念会館において開催
     ・健保本人窓口2割負担反対・保険の統合、制度間財政調整
     ・歯科材料、医療用ビタミン剤、入院時給食の保険適用除外反対
  • 武見元日本医師会会長逝去
  • 本会と三星堂協賛によるサンTV「明日への健康」放映を開始
  • 台中市において本会と台中市医師公会との「姉妹結盟同意書調印式」を挙行
  • 「国民医療破壊阻止全国医師大会」を開催(2月、東京)
    健保改悪案反対・特定承認医療機関の指定制反対
    本人2割窓口負担引上げ反対
昭和59年度
  • 七代目会長:濱西寿三郎
  • 羽田春兔日本医師会長就任
  • 本会医療秘書学院課程を日医認定課程・協議会認定課程に改正
  • 日本医師会「健保法改正案反対対策本部」設置
  • 県立成人病センター竣工
  • 県福祉コミュニティ憲章制定
  • 本会と徳島県医師会との交流(鳴門大橋完成)
  • 台中市医師公会役員が本会を訪間
  • 健康保険法一部改正(健保本人1割窓口負担制導入)
  • 健康保険法改正による退職者医療制度創設(日雇労働者健保廃止)
  • 本会独自の医療圏設定
  • 県周産期医療対策事業開始
昭和60年度
  • 勤務医特別事業委員会規則施行
  • 本会役員台中市医師公会を訪間
  • 「関西医師会連合定時委員総会」を本会が主務地として開催
  • 県民健康憲章制定「医療危機突破近医連統一大会」を
    大阪厚生年金会館において開催
    老人医療の患者一部負担の増額絶対反対
    社会保険診療報酬への事業税の課税絶対反対
  • 本会勤務医特別事業委員会発足
  • 本県B型肝炎母子感染防止事業開始
  • 改正医療法公布
  • 「老人保健法改悪反対全国医師大会」を開催(1月、東京)
    (窓口部負担増額反対)
昭和61年度
  • 日本医師会生涯教育制度実施
  • 近畿医師会連合定時委員総会を本会が主務地として開催
  • 県が眼科・耳鼻咽喉科の広域特殊診療科救急医療事業を開始
    (姫路市に休日診療所を設置)
  • 参院選において日本医師連盟推せん宮崎秀樹候補当選
  • 改正医療法施行
    地域医療計画の策定
    必要病床数規制
    医療機関整備審議会廃止
  • 本県に医療審議会設置
  • 改正医療法による医師一人医療法人が実現
  • 兵庫県知事に貝原俊民氏当選
  • 台中市医師公会より役員等本会を訪問
  • 厚生省「国民医療総合対策本部」を設置
    (「国民医療費適正化総合対策推進本部」を改称)
  • 県にエイズ対策本部設置(神戸市内に女性エイズ患者発生、死亡)
  • 県・神戸市・本会との三者共催によるエイズ講習会開催
  • 本会痴呆性老人対策会議設置
  • 老人保健法一部改正に伴う一部負担増額(400円→800円)
  • 本県単独の老人医療費助成事業も一部負担増額(400円→800円)
昭和62年度
  • 本会設立40周年
    会員数6,189人 郡市(区)医師会数46
    会 費:年額 A会員72,000円 B会員19,500円 C会員3,600円
    予算総額約144,600万円
  • 本会会費等徴収規程一部改正
    満77歳以上会費半額、満80歳以上免除に改正
  • 県地域保健医療計画(医療圏設定)を公示
  • 県が新生児救急医療をシステム化
  • 本会役員等台中市医師公会を訪間
  • 日本医師会移動理事会を本会会館において開催
昭和63年度
  • 本会医療情報検討委員会設置
  • 藤本厚相との懇談会
  • 日医が第1回健康スポーツ医学講習会開催
  • 台中市医師公会より役員等本会を訪間
  • WHO世界エイズデー制定
  • 厚生省「開業医承継事業」創設
  • 「後天性免疫不全症侯群(エイズ)」に関する法律施行

平成元年~9年度

平成元年度
  • 本会健康スポーツ医学委員会設置
  • 本会藤本高文事務局長退職、黒井和磨事務局長就任
  • 日医が「医師養成に関する見解」一大学入学定員10%削減を提言
  • 島根医大で国内初の生体肝移植
  • 凍結受精卵で国内初の出産
  • 厚生省「高齢者保健福祉10ヶ年戦略」公表
  • 厚生省「感染性廃棄物に関するガイドライン」まとめる
  • 日医新会館竣工
平成2年度
  • 本会混声合唱団結成
  • 日医認定産業医制度発足
  • 社会福祉8法改正法案成立
  • 三歳児健診一部改正(視覚・聴覚検査追加)
  • 本会保険ニュース発刊
  • (財)労災保険情報センター(RIC)設立
  • 台中市医師公会より役員等本会を訪問
  • 第11回全国医師会勤務医連絡協議会を本会が主務地として開催
  • 中田富士男本会名誉会長逝去
平成3年度
  • 第23回日本医学会総会(4月、京都)
  • 日医健康スポーツ医制度発足
  • 「看護の日」制定
  • 第14回日本プライマリ・ケア学会を本会が主務地として開催
  • 日医が第1回産業保健研修会開催
  • 国民医療危機突破全国医師大会(9月、東京)
    診療報酬の緊急引上げ・医業経営安定化の早期確立
  • 老人保健法改正案成立
平成4年度
  • 八代目会長:瀬尾 摂
  • 村瀬敏郎日本医師会長就任
  • 近医連定時委員総会を本会が主務地として開催
  • 老人訪間看護ステーション発足
  • 本会役員等台中市医師公会を訪間
  • 予防接種禍訴訟で国が敗訴
平成5年度
  • 兵庫産業保健推進センター設立、地域産業保健センターの設置開始
  • 精神保健法改正法案成立
  • 宮崎秀樹氏参議院議員繰上当選
  • 本会レセプト電算処理推進連絡協議会設置
  • 本会会員情報システム開始
  • かかりつけ医推進委員会発足
  • 台中市医師公会より役員等本会を訪間
  • 第43回全国医師会医療秘書学院連絡協議会を本会が主務地として開催
  • 津名郡五色町でICカードシステム発足
平成6年度
  • 本会黒井和磨事務局長退職、山下二郎事務局長就任
  • 健保法改正、予防接種法改正、地域保健法成立
  • 製造物責任(PL)法案成立
  • 県、外国人救急医療システムを開始
  • 本会役員等台中市医師公会を訪間
  • 本会、移動医政研究会発足
  • 本会に県医療団体協議会発足
  • 阪神・淡路大震災発生(M7.2)、死者6千人以上、家屋の倒壊22万戸
  • 災害対策本部設置(日医・本会・近医連・厚生省等)
  • 被災地区医師会長連絡協議会開催
  • 第109回臨時代議員会(阪神・淡路大震災関連)
  • 東京地下鉄サリン事件発生、死者11人、被害者約5,500人
平成7年度
  • 本会被災医療機関復興資金借入利子補給事業実施
  • 県仮設住宅内仮設診療所設置事業実施(本会に委託)
  • 本会会員(9名)の阪神・淡路大震災犠牲者合同慰霊祭
  • ザィールでエボラ出血熱流行
  • 渡邊一九本会名誉会長逝去
  • 免疫不全児に日本初の遺伝子治療
  • 厚生省准看間題調査会発足
  • 主催阪神・淡路大震災犠牲者追悼式
  • 英国狂牛病禍
  • らい予防法の廃止に関する法律成立
  • 東京、大阪HIV訴訟和解
平成8年度
  • 坪井栄孝日本医師会長就任
  • 本会乳幼児保健委員会設置
  • 本会福祉計画委員会設置
  • 東大病院、母子間生体小腸移植
  • 0157による集団食中毒が発生
    厚生省は「腸管出血性大腸菌感染症」を伝染病に指定
  • エイズ薬害間題で安部英前帝京大副学長、ミドリ十字歴代社長逮捕
  • 第17回全国医師会共同利用施設総会を本会が主務地として開催
  • 医療危機突破近畿医師会連合総決起大会(10月、大阪)
    老人医療一部負担の定額制維持・患者負担の増額反対
    介護保険制度の創設・医療保険制度の確立
  • 日医介護保険指尊者講習会開催
  • 本会「日医介護保険指導者講習会伝達講習会」開催
  • 台中市医師公会より役員等本会を訪問
  • 全国医師決起大会(11月、東京)
    国民皆保険制度の堅持・医学医療の進歩と医療の質の確保
    保険料、国庫負担による財政基盤の確立・公的介護保険制度の早期実現
  • 県救急医療情報システムを県広域災害・救急医療情報システムに改組
  • 日医が「感染症危機管理対策室」を設置
  • 第1回医政フォーラム開催
平成9年度
  • 本会設立50周年
    会員数8、118人 郡市(区)医師会数46
    会費:年額 A会員72,000円 B会員19,500円 C会員3,600円
    予算総額約177,800万円
  • 震災復興住宅での医療相談実施
  • 日本医師会総合政策研究機構が発足
  • 花岡堅而元日本医師会長逝去
  • 県レセプト電算処理システム連絡協議会開催
  • 県内の仮設住宅の孤独死150人
  • 日医が「医師需給に関する検討委員会」を設置
  • 介護保険法が衆議院で可決、参議院で継続審議
  • 神戸・須磨区で小6男子殺害事件発生
  • 健保法等改正法案が成立
  • 臓器移植法が成立
  • 厚生省が被保険者へのレセプト開示を通知
  • 日医が「医療構造改革構想」を与党医療保険制度審議会へ提出
  • 健康保険法改正施行
    本人一部負担1割→2割
    老人医療 外来月1,020円→1回500円(月4回まで)
    入院1日710円→1日1,000円
    薬剤費患者負担新設
  • 介護保険モデル地区医師会連絡協議会開催
  • 日本医師会総合政策研究機構
    「診療報酬支払方式調査プロジェクト委員会」を設置
  • 臓器移植法施行
  • 日本医師会設立50周年記念式典・医学大会開催
  • 兵庫県医師会設立50周年記念式典開催
  • 「兵庫県医師会ホームページ」を開設
  • 地球温暖化防止、京都議定書採択
  • 介護保険法公布
  • 日医「学校医制度創設100周年記念式典」開催
  • 郵便番号7桁化に
  • 長野オリンピック開幕
  • 本会次期の代議員会役員選挙において瀬尾攝会長4選

平成10年~19年度

平成10年度
  • 第98回日本医師会代議員会、役員選挙において坪井栄孝会長2選
  • 明石海峡大橋開通
  • 栗原英世本会常任理事逝去
  • 兵庫県医師会主務、平成10年度近畿医師会連合定時委員総会を開催
  • 自民、社民、さきがけ、連立の枠組解消
  • 中央省庁改革基本法成立
  • 平成9年合計特殊出生率1.39と過去最低を厚生省発表
  • 兵庫県医師会主務、関西医師会連合定時委員総会を開催
  • 小渕新内閣発足、宮下厚生大臣就任
  • 瀬尾攝兵庫県医師会長辞任
  • 本会臨時代議員会、役員選挙において橋本章男会長(第9代目)当選
  • 医療関係者審議会、医師の卒後臨床研修最低2年を義務付
  • 「医療危機突破近畿医師会連合決起大会」を大阪府医師会館にて開催
    (大会スローガン「薬価参照価格制度の導入反対」に添って署名運動3月末まで実施)
平成11年度
  • 感染症新法施行
  • 厚生省・労働省が統合、新省名は厚生労働省
  • 社会保障制度審議会50周年記念式典開催
  • 主治医意見書文書料決定、在宅新規申請者5,000円
  • 男女共同参画基本法成立
  • 台湾大地震発生(マグニチュード7.7)
  • 自自公連立政権誕生
  • 第二次小渕内閣発足、丹羽厚生大臣就任
  • 1000年最後の日
  • 太田大阪知事、全国初の女性知事として当選
  • 本会次期の代議員会役員選挙において、橋本章男会長2選
  • 淡路花博(ジャパンフローラ2000)開幕
  • 兵庫県医師会医療秘書学院閉校
平成12年度
  • 第102回日本医師会定時代議員会役員選挙において坪井栄孝会長3選
  • 公的介護保険制度スタート
  • 成年後見人制度施行
  • 小渕総理大臣、脳梗塞で入院
  • 第85代総理大臣、森喜郎氏指名、丹羽厚生大臣再任
  • 第二次森連立内閣発足、厚生大臣津島雄二氏就任
  • 新紙幣2,000円札発行
  • 富永輝本会副会長辞任
  • BSデジタル放送開始
  • 第二次森改造内閣発足、厚生大臣坂口力氏就任
  • 20世紀最後の日
  • 中央省庁再編、1府12省庁制
  • 兵庫県医師会臨床警法医会発会式
  • 北海道南西部、有珠山噴火
平成13年度
  • 第一次小泉連立内閣発足、坂口厚生労働大臣再任
  • 神戸市営地下鉄海岸線(三宮花時計~新長田)開通
  • 日本医師会館、全館禁煙
  • アメリカ多発テロ事件発生、ニューヨーク世界貿易センタービルに飛行機2機激突
  • 日医、患者負担増に反対する署名運動を全国医師会へ開始要請
  • 東京証券取引所、株式会社に変更
  • 「医療保険制度改悪反対兵庫県民総決起大会」を三師会等関係団体主催にて開催
  • 日医、医療危機突破都道府県医師会、郡市区医師会緊急合同会議開催
  • 日医「国民医療を守る全国総決起大会」を東京日比谷公会堂にて開催
  • 浜西寿三郎元兵庫県医師会長逝去
  • 平成14年度診療報酬改定、マイナス2.7%決定
  • 本会次期の代議員会、役員選挙において橋本章男会長3選
  • 日医、ORCAのオープンソース化を記者発表
  • 兵庫県医師会医療従事者退職金事業を廃止
  • 阪神・淡路大震災特別会計を廃止、利子補給を終了
平成14年度
  • 第106回日本医師会定時代議員会役員選挙において、坪井栄孝会長4選
  • 厚生労働省、広告規制の大幅緩和を施行
  • DV防止法施行
  • 学習指導要領見直、完全週5日制教育スタート
  • 日医、健康保険法改正案に断固反対を表明
  • 日本女医会創立100周年記念式
  • 日韓合同でワールドカップサッカー開催
  • 日本医学会100周年記念式典開催
  • 神戸市、経済特区研究会が「先端医療特区」を提案
  • 日本精神神経科学会、精神分裂病を「統合失調症」へ呼称変更議決
  • 与党が参議院厚生労働委員会で健保法等一部改正案を強行採決
  • 健康保険法等改正法と健康増進法が成立
  • 日医「医療関連規制改革特区対策委員会」を設置
  • 住民基本台帳ネットワーク開始
  • 小泉改造内閣発足、坂口厚生労働大臣再任
  • ノーベル物理学賞に小紫昌俊氏受賞、ノーベル化学賞に田中耕一氏受賞
  • 政府、特区推進本部「特区推進プログラム」決定、株式会社の医療参入見送り
  • 厚労省、ウエストナイル熱を4類感染症に指定
  • 本会定時代議員会に「兵庫県医師会館建設用地確保の件」を上程し新会館の建設を承認
  • 厚労省、臨床研修病院の指定基準など省令公布
  • 本会第1回県民医療フォーラムを開催
  • 四師会連名で「株式会社参入に断固反対」を共同声明
  • 政府「医療保険制度体系及び診療報酬体系に関する基本方針」を閣議決定
  • 兵庫県医師会地域保健特別事業廃止
平成15年度
  • 郵政事業庁、日本郵政公社に変更
  • SARS(重症呼吸器症候群)新感染症に指定
  • 健康増進法施行
  • 兵庫県広域災害・救急医療情報センター事業廃止、兵庫県災害医療センターへ移転
  • 兵庫県精神科救急相談窓口事業廃止、兵庫県災害医療センターへ移転
  • 兵庫県救急医療研究会を発足
  • 阪神タイガース、18年ぶりにセリーグ優勝
  • 第二次小泉内閣発足、坂口厚生労働大臣再任
  • 地上デジタル放送開始
  • 第1回兵庫県救急医療フォーラムを開催
  • 本会臨時代議員会を開催、兵庫県医師会館建設を承認
  • 本会次期の代議員会、役員選挙において西村亮一会長(第10代目)当選
  • 兵庫県医師会館新築工事起工式
平成16年度
  • 日本医師会代議員会、役員選挙において植松治雄会長(大阪府)当選
  • 医師の臨床研修制度義務化
  • 平成16年度近畿医師会連合定時委員会総会を兵庫県医師会主務にて開催
  • 性同一性障害特例法施行
  • 第二次小泉改造内閣発足、尾辻秀久厚生労働大臣就任
  • 大リーグ、マリナーズのイチロー選手がメジャーリーグ最多安打(262本)記録
  • 新紙幣発行、1万円札(福沢諭吉)、5千円札(樋口一葉)、千円札(野口英世)
  • 兵庫県県民医療推進協議会結成(関係団体27団体)
  • 「国民皆保険制度を守る国民運動」署名簿(約600万人)を衆・参両院議長宛請願
  • 衆・参両院議員本会議において請願を採択、混合診療全面解禁を阻止
  • 兵庫県県民医療推進協議会主催「国民医療を守る兵庫県民集会」を開催
    大会スローガン1.「混合診療の導入反対」
    2.「国民皆保険制度の堅持」
  • 「福祉医療制度見直し反対署名運動」署名簿(約18万人)を兵庫県知事に手渡し
  • 鳥インフルエンザの感染、日本国内で公式確認
  • スマトラ沖地震発生
  • 阪神・淡路大震災10年、国連世界防災会議救急救命フォーラム&トライヤル開催
  • 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病患者、国内で初確認
  • 京都議定書発行
  • 愛知万博「愛・地球博」開幕
平成17年度
  • 個人情報保護法施行
  • 治験整備事業を厚生労働省補助事業として開始
  • ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世逝去
  • 動脈硬化学会等8学会、メタボリックシンドローム診断基準を発表
  • JR福知山線脱線事故(尼崎市内)発生(死者107人、負傷者555人)
  • 改正介護保険法成立
  • 郵政民営化の民意を問うとして衆議院解散
  • 本会定款一部改正・役員定数
    (常任理事:6人→改定6人以上9人以内)
    (理事:)16人→改定15人以上20人以内
  • 兵庫県医師会館竣工記念式典挙行
  • 第三次小泉内閣発足、尾辻厚生労働大臣再任
  • 日本道路公団等道路4公団民営化
  • 障害者支援法成立
  • 改正労働安全衛生法成立
  • 紀宮清子内親王ご成婚
  • 「国民皆保険制度を守る国民集会」を東京日比谷公会堂で開催
  • 閏秒挿入(23時59分60秒:UTC)
  • 本会次期の代議員会、役員選挙において西村亮一会長再選
  • 本会山下二郎事務局長退職、原 晁事務局長就任
  • 第1回ワールドベースボールクラシックで日本(王貞治監督)が初代優勝
平成18年度
  • 日本医師会定時代議員会、役員選挙で唐澤人会長(東京都)当選
  • 兵庫県医師会女性医師委員会設置
  • 日本医師会が「子ども支援日本医師会宣言」
  • 医療区分による医療病床の診療報酬施行
  • 橋本龍太郎元首相逝去
  • 今後10年国民負担増「骨太の方針2006」閣議決定
  • 秋篠宮悠仁親王ご誕生
  • 安倍晋三新内閣発足、柳澤伯夫厚生労働大臣就任
  • 厚生労働省労働担当副大臣に武見敬三氏就任
  • のじぎく兵庫国体開催
  • 日本医師会の「食品安全に関する情報システム」モデル事業に本会参画
  • 本会定款一部改正、代議員会の招集は年度開始2月前及び開始後3月以内
  • 改正感染症法案可決、成立
  • 改定医療法・医師法の関係政令改正案発表、パブリックコメント募集
  • 政府が平成19年度予算、医師確保対策に100億円計上を決定
  • 日本医師会女性医師バンク開設
  • 日医から中医協、厚生労働大臣へ、7対1入院基本料に関する建議書を提出(中医協1月17日合意)
  • 厚生労働省「標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会」において、平成20年度から実施の健診項目を決定
  • 日本移植学会、病気腎移植手術を禁止する方針とすることを決定
  • 兵庫県医師会ドクターバンク室開所式挙行
  • 定款一部改正により、本会定時代議員会(事業計画・予算)を3月に開催
  • 結核予防法廃止
平成19年度
  • 本会設立60周年
    会員数:8,882人 郡市(区) 医師会数:45
    会費:年額(A会員 96,000円、B会員 28,500円、C会員 3,600円)
    予算総額:約142,230万円
  • 厚生労働省、改正医師法施行に伴い、医師及び歯科医師の資格確認検索システムを開設
  • 第27回日本医学会総会、大阪市で開催
  • 「国民医療を守る全国大会」を国民医療推進協議会主催で開催
  • 第1回兵庫県女性医師の会フォーラムを開催
  • 定款一部改正により、本会定時代議員会(決算)を6月に開催
  • 特定健診・保健指導プロジェクト委員会を設置、情報コーナーをホームページに掲載
  • 新潟県中越地震(M6.9)死者68名、傷害者約4,800名
  • 第21回参議院議員選挙で民主党が圧勝
  • 大リーグ、バリー・ボンズ選手が通算本塁打記録756本、ハンク・アーロン選手の記録を更新
  • 第167回臨時国会参議院本会議で野党から初の議長、民主党の江田五月氏就任
  • 兵庫県女性医師再就業支援センターを兵庫県医師会館内に設置
  • 安倍晋三総理大臣辞任
  • 福田康夫新内閣発足、舛添要一厚生労働大臣就任