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県下郡市医師会

西脇市多可郡医師会

会長からのアピール

   西脇市多可郡医師会 会長 遠藤 善則

  医療保険の改革のなか、より一層の病診、診々連携と保健、福祉との協調を必要とする。

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今力を入れている事業

1. 病診連携

うまくいっていますが、更に深くすべく病院と診療所の若手医師らだけの懇親会を定期的に持つべく準備中です。
互いに顔を知らない文通は力が劣ると考えます。

2. 市立西脇病院が二次医療圏域の「災害時拠点病院」に指定されている

H8年9月 県指定

3.よく学びよく遊べ

次の同好会があります。機会があれば交流を。
囲碁同好会、写真、釣り、ゴルフ、食べ歩き

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歴史・沿革

幕末〜明治初期
この地で初めて医師として記録にあるのは多可郡西脇町に住んだ徳岡三鼎で、彼は当時大阪で「適塾」をひらいた緒方洪庵がはじめた除痘館から分苗すなわち種痘液をわけてもらい、当地に分苗所を開いて西洋医学の恩恵を地域にもたらした。
明治7年3月
旧重春村和布に住む松田敬順がこの地方の医師総代に就任した。この時が当医師会の出発点と考えられる。
当会のM名誉会長宅には敬順が往診に使った「駕籠」が今も保存されている。
明治15年
「兵庫県医師組合規則」が制定され松田敬順が「多可郡医師組合会組長」に就任した。
明治40年
はじめて多可郡医師会の名前が生まれた。
昭和22年
新制多可郡医師会が誕生。
昭和27年
西脇市政施行により西脇市多可郡医師会と名称を変更。

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概 要


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