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県下郡市医師会

淡路市医師会

会長からのアピール

淡路市医師会 会長 明石 善久
 自治体合併により淡路圏域の枠組みが変わるとともに、淡路市医師会も3年経過し活動の方向付けが出来、その実践と次世代への引き継ぎを第一と考え、活動してまいります。
 新しい医療への取り組みについて、治験の活用を図り、住民に反映し住民の幸せにつながるように推進します。
 防災に関し、阪神淡路大震災を風化させない為にも、又近々予測される災害に対し、行政と一体となったて防災対策を図り、住民の安心・安全を守っていきます。
 又、明石海峡大橋開通10年目に当たり、より一層医療・福祉の面で地域づくりを支援できるように、積極的に住民、行政との協議に参加します。

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主な対外的事業

 

 学童心臓検診及び腎臓検診、特に腎臓検診については、淡路三医師会統一様式にて行なわれています。

 行政、住民への健康教育、サービス等については淡路市の事業とし、さらにきめ細かく活動している。

 健康大学は行政と協力し、毎年医師会館で開催している。

  18年度より、医師会事業として治験事業に取り組んでいます。
  医師会の基本理念を守りながら、わが国の新薬開発の一助となるよう、協力していきます。
  癌検診、特に昭和62年より開始している、肺癌検診システムを継続し、受動喫煙対策が全国的に広がる現状において、喫煙対策にも積極的に取り組んでいきます。
  防災対策、救急対策等淡路圏域における諸問題に対し、淡路圏域3医師会で協力しながら、取り組んで参ります。

 

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歴史・沿革

明治 4年
廃藩置県により淡路島の北半分(津名郡と洲本市の一部)が兵庫県に。南半分(三原郡)が徳島県となるが、明治9年には淡路全域が兵庫県に編入された。
明治40年
4月6日津名郡医師会設立。
昭和21年
社団法人津名郡医師会設立認可。22年発足。
昭和50年
津名郡休日応急診療所開設。
昭和52年
兵庫県津名郡健康大学講座開講。
昭和54年
津名郡学童・生徒心臓検診開始。
昭和60年
大鳴門橋開通(くにうみの祭典の救護部門で活躍)。津名郡医師会館(地域保健医療センター)落成。
昭和62年
津名郡肺癌検診開始。
平成 7年
阪神・淡路大震災で全会員が災害救護活動に貢献。
平成10年
明石海峡大橋(パールブリッジ)開通記念式典の救護活動に貢献。
平成17年
4月1日社団法人淡路市医師会に名称変更
  
平成18年
日医治験基礎整備事業を受けて県下でもいち早く治験事業に着手

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概 要


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