医療班現地レポート(第21陣~第26陣)

最終更新日:2011-12-30

第21陣
日時 5月2日~5月4日
派遣メンバー
(兵庫県医師会)
(1)小澤 孝好(眼)伊丹市
(2)渋谷 浩二(内外)東灘区
(3)朝田 真司(内)尼崎市
(4)大江 与喜子(内)西宮市
(兵庫県看護協会)
(5)松岡 千代
(6)亀井 信恵
(7)則  美保
(8)山田 聡子
(兵庫県薬剤師会)
(9)沢崎 高志
(10)菅原 康洋
(11)辻本 博樹
(12)横山 依子
(事務局)
(13)本永・内田(兵庫県)羽根田(明石市)岡(姫路市)
概略 新学期の学校授業再開に向けて、学校の教室避難者の移動が実施され避難者人数が大きく変動した日々であった。ゴールデンウィークはボランティア数が集中し交通渋滞のため移動にかなりの時間を要した。

現地レポート(小澤孝好)PDF(87KB) 


第22陣
日時 5月4日~5月6日
派遣メンバー
(兵庫県医師会)
(1)北村 嘉章(内)姫路市
(2)冨原  均(内)西脇市多可郡
(3)米田  豊(内)中央区
(4)中井  毅(整)伊丹市
(兵庫県看護協会)
(5)松岡 千代
(6)亀井 信恵
(7)則  美保
(8)山田 聡子
(兵庫県薬剤師会)
(9)辻本 博樹
(10)横山 依子
(事務局)
(11)内田(兵庫県)羽根田(明石市)岡(姫路市)
概略 震災より50日。医師4名、午前9時35分、津波の被害の爪あとも生々しい仙台空港着、陸路石巻市へ向かい昼前に拠点へ到着。担当は、①拠点石巻中学診療所、②住吉中学診療所、③山下小学校、図書館、公民館の巡回で、ローテーションを組み診療。避難所での受診者は減少、再開された地元医療機関に引き継ぐ時期。今後は、心のケア、介護が課題。

現地レポート(米田 豊)PDF(136KB) 


第23陣
日時 5月6日~5月8日
派遣メンバー
(兵庫県医師会)
(1)山村 惠造(皮)芦屋市
(2)松澤  隆(整)西宮市
(3)谷口 賢蔵(小内)西宮市
(4)岡  成光(外)小野市加東市
(5)奥村 好邦(外)伊丹市
(兵庫県看護協会)
(6)神澤 初美
(7)足立 貴比古
(8)馬場 敦子
(兵庫県薬剤師会)
(9)辻本 博樹
(10)横山 依子
(11)辻  正毅
(12)増本 憲生
(事務局)
(13)後藤(兵庫県)・高橋(尼崎市)・杉本(姫路市)
概略 震災からほぼ2カ月近く、避難所の方々は助かったという高揚感の時期も過ぎ、将来への不安と劣悪な環境の中でも疲労感をにじませておられました。その中で、授業再開前のクラブ活動をしている中学生達の明るい声が救いでした。

現地レポート(谷口賢蔵)PDF(136KB) 


第24陣
日時 5月8日~5月10日
派遣メンバー
(兵庫県医師会)
(1)菊池 英彰(内小放)西宮市
(2)菱川 健一郎(内小)兵庫区
(3)杉澤 一彦(内小)尼崎市
(4)柴田 範仁(内)小野市加東市
(兵庫県看護協会)
(5)神澤 初美
(6)足立 貴比古
(7)馬場 敦子
(兵庫県薬剤師会)
(8)辻  正毅
(9)増本 憲生
(事務局)
(10)後藤(兵庫県)・高橋(尼崎市)・杉本(姫路市)
概略 授業再開の為、石巻・住吉・山下中学、避難者は体育館に集約されている。山下小、図書館、公会堂では避難者数は減少。インフルエンザ・ノロウイルスなど流行はなし。震災後2カ月経過、震災ストレス様症状を呈する人が増えている。
 心のケアチームとの連携が必要である。

現地レポート(菊池英彰)PDF(1MB) 


第25陣
日時 5月10日~5月12日
派遣メンバー
(兵庫県医師会)
(1)多田 健治(整)兵庫区
(2)松尾 信昭(内外)西宮市
(3)三木 正敏(内)加古川市加古郡
(兵庫県看護協会)
(4)西川 純子
(5)渕本 幸子
(6)山本 邦恵
(兵庫県薬剤師会)
(7)浅利 知子
(事務局)
(8)寺川(兵庫県)・上野(姫路市)
概略 被災より2カ月。
 受診者も減り、「自立」「日常への復帰」へ徐々に移行していこうとする時期であるとの申し送りがある。今回より、医師、事務員が一人ずつ減となり、医師3人、看護師3人、薬剤師1人、事務員2人にて、石巻中、住吉中、山下中、山下小、図書館、公民館での医療活動を行った。

現地レポート(三木正敏)PDF(73KB) 


第26陣
日時 5月12日~5月14日
派遣メンバー
(兵庫県医師会)
(1)小屋 裕司(内)東灘区
(2)西岡 啓介(内)西宮市
(3)飯村 一誠(外内)明石市
(兵庫県看護協会)
(4)西川 純子
(5)渕本 幸子
(6)山本 邦恵
(兵庫県薬剤師会)
(7)浅利 知子
(事務局)
(8)寺川(兵庫県)・上野(姫路市)
概略 実際に見聞きした範囲でしか状況分析、判断ができないが、被災地での表面上の落ち着きが戻ってきた反面、医療上、生活上の問題点が固定化しつつあり、その対策が後手に回っている印象がぬぐえない。

現地レポート(小屋裕司)PDF(120KB) 

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